魔法のダイエット・小顔テープ

Posted by 産後サンゴ | 骨盤グッズ | 日曜日 18 4月 2010 9:34:43

すごい グッズを発見しました。友達がこれで、ウエスト6センチ 体重7キロ減 したそうです。整体院千葉市 すこやか整体)で販売してるそうです。

チョット興味があるので、来週 試してみます・・・ね

産後ダイエットのために・・・

Posted by 産後サンゴ | 産後の骨盤矯正(雑談) | 木曜日 10 12月 2009 9:34:25

「出産を経験したから体型が崩れてもしょうがない・・・」と諦めてしまっていませんか。
それとも、「出産しても体型が自然に元に戻る」なんて、甘いことを考えてはいないでしょうか。魅力的な体型を取り戻すために、産後ダイエットは必要です。

まず、産後ダイエットを始める前に、産後の基礎知識を知った上で効果的な産後ダイエットに取り組みましょう。通常のダイエットと違って、産後ダイエットは妊娠中に筋肉が落ちて基礎代謝量が低下しています。産後は痩せにくい身体になってしまっている為、しっかりと産褥体操をして筋肉を元に戻してから、産後ダイエットに取り組む事が重要になります。

産後ダイエットは6ヶ月までが重要と云われますが、それは妊娠中に付いた脂肪は流動的で柔らかく燃焼しやすい時期が6ヶ月あたりまでだからです。産後6ヶ月を過ぎてしまうと、その柔らかかった脂肪が定着化してしまうので痩せにくくなってしまうのです。

しかし、逆に産後6ヶ月までは、脂肪は柔らかくて流動的なのでシェイプアップの効果が大いに期待出来ます。

産後1日目から産褥体操が始められますが、体調が悪い人や悪露が多い人はまず体調管理を重視して、体調が良くなったかなと思えた時が、産後ダイエットの開始時期といえるでしょう。

産後ダイエットには、「食事」、「適度な運動」、「生活習慣」の3つのポイントがありますが、無理なダイエットは精神的に辛くなり挫折の原因になりますので、焦らず自分のペースでゆっくりとしましょう。

インスパイリング・エクササイズって?

Posted by 産後サンゴ | 骨盤矯正(体操とエクササイズ) | 火曜日 10 11月 2009 9:44:52

「インスパイリング・エクササイズ」とは体の内側を刺激し鍛えることによって、体幹をしっかりすることで骨格を支えつつ、表面は女性らしいやわらかさを残したボディをつくることを目指す、ボディメイキング・メソッド(方法)です。

インスパイリングとは「刺激する」こと。
歪んでしまった骨格を正常な状態に戻す、身体をまるごとリメイクすることにより、骨を支えている身体の内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛え、基礎代謝をアップすることで、 やせやすく太りにくい体質を目指します。

インスパイリング・エクササイズ(体操)は身体のゆがみを矯正することで基礎代謝を上げ、やせやすく太りにくいカラダをつくることを目的にしています。このインスパイリング・エクササイズは産後1ヶ月から行うのが最も効果的とされています。エクササイズの流れとしては、日常の生活で緊張した体をリラックスさせ骨盤、関節、筋肉を緩めることがファーストステップです。

次に骨格や骨盤の歪みを矯正し、骨を支えているインナーマッスルをエクササイズによって鍛えていきます。最終段階では、リンパの流れを促すことにより老廃物を輩出し、美しいボディラインや姿勢を保てるようにするといったものです。このエクササイズは安定期に入り主治医の許可がおりてから妊娠後期(9ヶ月ごろ)まで行うことができ、妊娠中の体重増加の防止にも役立てることが可能だそうです。1日10分程度とお手軽な体操なのでナマクラな私にはぴったりのエクササイズではないかと思っっています。

産後の骨盤の様子

Posted by 産後サンゴ | 骨盤矯正(体操とエクササイズ), 産後の骨盤矯正(雑談) | 月曜日 5 10月 2009 9:54:41

産後の骨盤を矯正したいという女性が増えており、産後の骨盤矯正が注目を集めています。
女性の骨盤は、出産に合わせて大きく変化するように設計されており、産後の骨盤は大きく開いた状態になっています。女性の骨盤は、靭帯と呼ばれる左右に3つある丈夫な組織で結び付けられてできていますが、出産間近になると骨盤の結合部は緩んでいくので、出産を終えた後はどうしても骨盤が開いた状態になってしまうものなのです この骨盤が開いた状態のままにしておいたり、ゆがんだ状態に放置しておくと、お尻が大きくなってしまう、下半身に脂肪がつきやすくなってしまうという所謂「下半身太り」の原因にもなってしまいます。

産後、骨盤が開いた状態で放置してしまうと、様々なことが起こります。いくつか症状を挙げると、めまい、動悸、冷え、耳鳴り、頭痛、不眠、胃弱、便秘、頻尿、生理痛、生理不順、更年期障害の悪化、腰痛、肩こり、股関節痛、ひざ痛、O脚などなど数え上げればキリが無いほどです。

しかし、産後の骨盤矯正を適切な時期に始めることで、こういった症状も緩和されますし、名により太りやすい体質の改善、小尻、むくみ解消、ポッコリお腹の解消など、さまざまな効果が期待できるんですよ。そのため産後の骨盤矯正はとても大切だといわれるのです。

一般的に産後の骨盤矯正は産後3ヶ月頃からスタートするのが効果的だと言われています。産後に骨盤矯正を行う方法としては、整体や骨盤矯正ベルトで直す方法などがありますが、手軽に自宅で骨盤矯正をしたいと思っている方には産後骨盤体操をオススメします。

尿漏れの原因

Posted by 産後サンゴ | 骨盤矯正(体操とエクササイズ) | 月曜日 7 9月 2009 10:06:00

尿意は全く感じていないのに、咳やくしゃみ、重いものを持ち上げる、スポーツをするなど、おなかにちょっとでも圧力(腹圧)がかかると、尿がもれ出てしまう状態を「腹圧性尿失禁」といいます。出産経験のある女性、肥満気味の人に多くみられ、出産経験者の5割近くの人が、この症状に悩まされていると言われています。

骨盤の底の部分には、「骨盤底筋」と呼ばれる筋肉、靭帯などの組織があり、骨盤内の臓器をしっかりと支えているのですが、妊娠・出産はこの骨盤底に大きな負担をかけてしまうのです。

妊娠中は、胎児の重みで骨盤底が緩んで下に伸びきった状態となり、尿漏れが起こりやすい状態になりますが、通常は産後1年以内に治ります。ところが、1年以上たっても症状に改善がみられない場合は、出産で骨盤底にある筋肉や靭帯が傷ついたため、腹圧性尿失禁になったと考えられます。

症状が軽い場合、「骨盤底筋体操」を行うことで改善することができます。この体操は、腹圧性尿失禁に効果的で、2~3ヶ月継続して行うと8割近くの方が改善するという基本的な体操です。

<骨盤底筋体操#1>
◆背筋を伸ばし、脚を肩幅くらいに開いて立ちます。ゆっくり呼吸し、体の力を抜きましょう。
◆おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げるような感じで止めます。
◆その状態を5秒間ほど保った後、ゆっくりと力を抜きましょう。
◆上記を10回繰り返します(1セット)。

<骨盤底筋体操#2>
◆上記同様の姿勢で、おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げる感じで止めて、すぐに力を緩めます。これを5回繰り返します(1セット)。

この2つの体操を、毎日継続してそれぞれ5セット(計10セット)行ないましょう。

おすすめサイト→顎関節症の治療について
おすすめサイト→腰痛治療を考えていますか?

« 前のページ次のページ »