産後のポイント
産後の骨盤矯正に取り掛かることも重要ですが、産後に注意することを事前に知っておくことで、産後の骨盤矯正にいい影響があります。
産後に気をつけておくことは、適度な運動とバランスの取れた食事をとることで産後太りを防ぐことにあります。
しかし適度な運動や食事制限を産後すぐに始めるわけではありません。あくまでも産後3,4週間は身体を休めて滋養することが大切です。この期間に病院で指導される産褥運動(さんじょくうんどう)をしっかり行い、子宮が正しい位置に戻ることを待つことが必要です。
この期間には厳しい食事制限を行う必要はありませんが、過剰なカロリーを取ったりすることは産後の体にはいい事ではありません。
産後の期間に過剰なカロリーを摂りすぎると、産後太りを助長することになってしまうからです。
産後~授乳期の母体はホルモンの関係で脂肪を蓄えやすくなっていますから、気をつけないと体重が過剰になってしまいます。
産後のダイエットのためにも、食事の摂取カロリー管理には注意を払わなければなりません。
本格的に産後のダイエットに取り組むのは、産後3,4週間たってからですが「産後ダイエットに取り組むのだから・・・」と産後の3,4週間の間に食べ放題していたのでは、産後ダイエットは効果を発揮しにくくなってしまいます。
産後の骨盤矯正や産後のダイエットは、産後の3,4週間の休養期間から始まっているのです。身体を休めつつ、骨盤矯正、カロリー管理を行うことで出産前の身体に戻していきましょう。
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